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2008 / 12 / 03 ( Wed ) |
ハチミツとクローバー
2006 / 07 / 05 ( Wed ) ![]() 何気に点けていたTVで、アニメ【ハチミツとクローバー】の新シリーズを放送していた。深夜に放送しているということで、そこそこの頻度で観ているのですが、内容が全く頭に入ってきません(笑)ハチミツとクローバーという漫画のタイトルが、スピッツとスガシカオのアルバムから引用されているということは、前から知っているのですが、恋愛漫画だということは、今日初めて知りました。 あぅあぅ |
DEATH NOTE
2006 / 05 / 17 ( Wed ) ![]() 『DEATH NOTE 大場つぐみ(著)、小畑 健(イラスト)』 半年位前だったか、『面白いから読んでみて』と薦められたのですが、気が付くと今に到っております。近々、実写で映画化された作品が公開されるみたいですね。それで思い出したってのもあります。ところで、面白いの? |
漫画感想文 〜NANA〜
2006 / 02 / 18 ( Sat ) ![]() 【NANA 矢沢あい】 夢に恋するナナと恋に夢する菜々という二人の主人公を軸に、 女性が人生や恋に直面し、その都度抱であろう苦悩や葛藤という心理描写を、 主人公を通して、描いた作品なのは言うに及ばず。 誰もが孤独で、誰もが抱く寂寥感。 *寂寥感(せきりょうかん/心が満ち足りず、もの寂しいこと) 頭では駄目と分かっている。 ヤリたい時に、ヤレる都合の良い女だと自覚していながらも、 作中で小松菜々が抱いた、 『今この瞬間に酔い痴れていられたら、 明日の事なんてどうでもよくなる』 という、この辺りの心理描写は、感嘆の一言。 海面に浮かぶ一枚の木の葉の様に、 不安定で、時に自らの意志ではどうする事も出来ない恋愛感情を、 巧い具合に描いてるなぁ、と思う。 ただ物語の展開は出来レース。 しかし、女性の感性からは、憧憬の世界観。 そのあり得ない事があり得る様に捉えられる 、というのが、 この漫画の魅力であるように思います。 恋する時の息苦しさと痛み、 言葉では表現出来ない『埋まる』満足感を体感しながら、 非現実の世界へと自らを投影出来るんでしょうね。 余談ですが、個人的には大崎ナナ達率いるバンドが、 メジャーデビュー時点までで、完結していたのではないかと・・・。 まあ、作中の大崎ナナ率いるバンド同様、 現実世界にも色々あるんだなと・・・。 |
漫画感想文
2006 / 02 / 16 ( Thu ) ![]() 小学校ぐらいに読んだ漫画というのは、 内容を理解せぬまま、絵だけを楽しんでいる事が多かった。 そこで改めて読んでみると、物語の起承転結を理解出来るので、 幼少の頃抱いた感動とは違う面白味に気付けたりする。 北斗の拳とかキン肉マンとかね。 漫画喫茶や古本を取り扱う量販店だと、 読み放題なので、特に後者は出費無く楽しめる。 それにしても、物が溢れてますなぁ。 |
漫画感想文
2005 / 12 / 14 ( Wed ) 今日は、自己最高の一日で5つテキストを更新です。
いやはや、あとこれを入れて3つありますよ。 というわけで、今日は、こちらのブログ(ここをクリック)に、 テキストを投稿させてもらってます。 前々から、ここ一番で使おうと思っていたネタなんですが、 駄文の域ですが、自己評価は高いので、よろしけば読んでやってください。 自己満足万歳! 話は変わって、漫画の感想文ですが、 今回読んだのは、これ。 ![]() 【NARUTOーナルトー/岸本斉史 1〜30巻〜続】 少年ジャンプで、現在も連載中の人気漫画。 一言で言うと、忍者活劇なんですが、これがどっぷりハマってしまいました。 もう少しで、食わず嫌いで終わるところでした。 危ない、危ない。 話の展開自体は、従来の格闘漫画路線。 回を追うごとに登場する強敵と、 それに立ち向かう主人公の成長を描いたRPG調の作品なんですが、 キャラクターが非常に固定的で、 個人的に、この『ロック・リー』という熱血キャラに、ハマってしまい、 ![]() 「お前ガンバレよぉ、やれば出来るさぁ」と、 貰い泣きすること数回。 まさかこの歳になって、漫画で涙腺を弛ませるとは、 想像もしてませんでした。 |
漫画感想文
2005 / 12 / 11 ( Sun ) ![]() 【ヒミズ/古谷 実】 【行け!稲中卓球部】でお馴染みの古谷実が描く、アウトロー青春物語。 特別な幸福が訪れない反面、凄惨(せいさん)な不幸も訪れない人生を歩んでいた、中学生の住田。 「幸福は望まない、だから、不幸も訪れないでくれ」 しかし、そんな少年の頭上に、自身を奈落の地中へと撃沈させる凶星が落ちてくる。 離婚後、独り身だった母親が、突然の失踪を遂げる。 ここから少年住田の中で、何かが目覚め、何かが壊れた・・・。 一言言わせていただくと、絶賛です。 漫画を読んで、ここまで心の琴線を掻き鳴らし、 且つ、読み終えた後に、その琴音の余韻を感じた本に、 自分は、出会ったことがありません。 血中に浸透して来る、圧倒的な虚無感を堪能してください。 |
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